標高と気圧·1100 m
1100 m
96.28 °C
水の沸点

標高1100m — 気圧887.9hPa、水は96.28度で沸騰

標高1100mでは気圧が887.9hPa、海面の87.6%です。水は96.28度で沸き、酸素分圧は186.02hPaです。

気圧
887.9 hPa (87.6%)
フィート
3609 ft
標準気温
7.85 °C
酸素分圧
186.02 hPa (87.6%)
茹で時間
×1.29

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
950 m904.21 hPa96.79 °C
1000 m898.75 hPa96.62 °C
1050 m893.31 hPa96.45 °C
1100 m887.9 hPa96.28 °C
1150 m882.51 hPa96.11 °C
1200 m877.16 hPa95.94 °C
1250 m871.82 hPa95.77 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高1100mの気圧はいくつですか?

887.9hPaです。海面(1013.25hPa)の87.6%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

96.28度です。だから茹でるのに海面の約1.29倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が186.02hPaで、海面の87.6%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

7.85度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。