標高と気圧·1050 m
1050 m
96.45 °C
水の沸点

標高1050m — 気圧893.31hPa、水は96.45度で沸騰

標高1050mでは気圧が893.31hPa、海面の88.2%です。水は96.45度で沸き、酸素分圧は187.15hPaです。

気圧
893.31 hPa (88.2%)
フィート
3445 ft
標準気温
8.18 °C
酸素分圧
187.15 hPa (88.2%)
茹で時間
×1.28

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
900 m909.7 hPa96.96 °C
950 m904.21 hPa96.79 °C
1000 m898.75 hPa96.62 °C
1050 m893.31 hPa96.45 °C
1100 m887.9 hPa96.28 °C
1150 m882.51 hPa96.11 °C
1200 m877.16 hPa95.94 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高1050mの気圧はいくつですか?

893.31hPaです。海面(1013.25hPa)の88.2%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

96.45度です。だから茹でるのに海面の約1.28倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が187.15hPaで、海面の88.2%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

8.18度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。