標高と気圧·900 m
900 m
96.96 °C
水の沸点

標高900m — 気圧909.7hPa、水は96.96度で沸騰

標高900mでは気圧が909.7hPa、海面の89.8%です。水は96.96度で沸き、酸素分圧は190.58hPaです。

気圧
909.7 hPa (89.8%)
フィート
2953 ft
標準気温
9.15 °C
酸素分圧
190.58 hPa (89.8%)
茹で時間
×1.23

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
750 m926.34 hPa97.46 °C
800 m920.76 hPa97.29 °C
850 m915.22 hPa97.13 °C
900 m909.7 hPa96.96 °C
950 m904.21 hPa96.79 °C
1000 m898.75 hPa96.62 °C
1050 m893.31 hPa96.45 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高900mの気圧はいくつですか?

909.7hPaです。海面(1013.25hPa)の89.8%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

96.96度です。だから茹でるのに海面の約1.23倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が190.58hPaで、海面の89.8%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

9.15度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。