標高と気圧·1550 m
1550 m
94.75 °C
水の沸点

標高1550m — 気圧840.38hPa、水は94.75度で沸騰

標高1550mでは気圧が840.38hPa、海面の82.9%です。水は94.75度で沸き、酸素分圧は176.06hPaです。

気圧
840.38 hPa (82.9%)
フィート
5085 ft
標準気温
4.93 °C
酸素分圧
176.06 hPa (82.9%)
茹で時間
×1.44

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
1400 m855.99 hPa95.26 °C
1450 m850.76 hPa95.09 °C
1500 m845.56 hPa94.92 °C
1550 m840.38 hPa94.75 °C
1600 m835.24 hPa94.58 °C
1650 m830.11 hPa94.41 °C
1700 m825.01 hPa94.24 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高1550mの気圧はいくつですか?

840.38hPaです。海面(1013.25hPa)の82.9%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

94.75度です。だから茹でるのに海面の約1.44倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が176.06hPaで、海面の82.9%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

4.93度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。