標高と気圧·1650 m
1650 m
94.41 °C
水の沸点

標高1650m — 気圧830.11hPa、水は94.41度で沸騰

標高1650mでは気圧が830.11hPa、海面の81.9%です。水は94.41度で沸き、酸素分圧は173.91hPaです。

気圧
830.11 hPa (81.9%)
フィート
5413 ft
標準気温
4.28 °C
酸素分圧
173.91 hPa (81.9%)
茹で時間
×1.47

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
1500 m845.56 hPa94.92 °C
1550 m840.38 hPa94.75 °C
1600 m835.24 hPa94.58 °C
1650 m830.11 hPa94.41 °C
1700 m825.01 hPa94.24 °C
1750 m819.94 hPa94.07 °C
1800 m814.89 hPa93.9 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高1650mの気圧はいくつですか?

830.11hPaです。海面(1013.25hPa)の81.9%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

94.41度です。だから茹でるのに海面の約1.47倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が173.91hPaで、海面の81.9%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

4.28度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。