標高と気圧·1900 m
1900 m
93.56 °C
水の沸点

標高1900m — 気圧804.87hPa、水は93.56度で沸騰

標高1900mでは気圧が804.87hPa、海面の79.4%です。水は93.56度で沸き、酸素分圧は168.62hPaです。

気圧
804.87 hPa (79.4%)
フィート
6234 ft
標準気温
2.65 °C
酸素分圧
168.62 hPa (79.4%)
茹で時間
×1.56

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
1750 m819.94 hPa94.07 °C
1800 m814.89 hPa93.9 °C
1850 m809.87 hPa93.73 °C
1900 m804.87 hPa93.56 °C
1950 m799.9 hPa93.39 °C
2000 m794.95 hPa93.22 °C
2050 m790.03 hPa93.05 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高1900mの気圧はいくつですか?

804.87hPaです。海面(1013.25hPa)の79.4%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

93.56度です。だから茹でるのに海面の約1.56倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が168.62hPaで、海面の79.4%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

2.65度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。