標高と気圧·2050 m
2050 m
93.05 °C
水の沸点

標高2050m — 気圧790.03hPa、水は93.05度で沸騰

標高2050mでは気圧が790.03hPa、海面の78%です。水は93.05度で沸き、酸素分圧は165.51hPaです。

気圧
790.03 hPa (78%)
フィート
6726 ft
標準気温
1.68 °C
酸素分圧
165.51 hPa (78%)
茹で時間
×1.62

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
1900 m804.87 hPa93.56 °C
1950 m799.9 hPa93.39 °C
2000 m794.95 hPa93.22 °C
2050 m790.03 hPa93.05 °C
2100 m785.13 hPa92.88 °C
2150 m780.26 hPa92.71 °C
2200 m775.41 hPa92.54 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高2050mの気圧はいくつですか?

790.03hPaです。海面(1013.25hPa)の78%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

93.05度です。だから茹でるのに海面の約1.62倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が165.51hPaで、海面の78%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

1.68度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。