標高と気圧·2300 m
2300 m
92.19 °C
水の沸点

標高2300m — 気圧765.78hPa、水は92.19度で沸騰

標高2300mでは気圧が765.78hPa、海面の75.6%です。水は92.19度で沸き、酸素分圧は160.43hPaです。

気圧
765.78 hPa (75.6%)
フィート
7546 ft
標準気温
0.05 °C
酸素分圧
160.43 hPa (75.6%)
茹で時間
×1.72

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
2150 m780.26 hPa92.71 °C
2200 m775.41 hPa92.54 °C
2250 m770.58 hPa92.36 °C
2300 m765.78 hPa92.19 °C
2350 m761.01 hPa92.02 °C
2400 m756.26 hPa91.85 °C
2450 m751.53 hPa91.68 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高2300mの気圧はいくつですか?

765.78hPaです。海面(1013.25hPa)の75.6%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

92.19度です。だから茹でるのに海面の約1.72倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が160.43hPaで、海面の75.6%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

0.05度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。