標高と気圧·2350 m
2350 m
92.02 °C
水の沸点

標高2350m — 気圧761.01hPa、水は92.02度で沸騰

標高2350mでは気圧が761.01hPa、海面の75.1%です。水は92.02度で沸き、酸素分圧は159.43hPaです。

気圧
761.01 hPa (75.1%)
フィート
7710 ft
標準気温
-0.27 °C
酸素分圧
159.43 hPa (75.1%)
茹で時間
×1.74

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
2200 m775.41 hPa92.54 °C
2250 m770.58 hPa92.36 °C
2300 m765.78 hPa92.19 °C
2350 m761.01 hPa92.02 °C
2400 m756.26 hPa91.85 °C
2450 m751.53 hPa91.68 °C
2500 m746.83 hPa91.51 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高2350mの気圧はいくつですか?

761.01hPaです。海面(1013.25hPa)の75.1%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

92.02度です。だから茹でるのに海面の約1.74倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が159.43hPaで、海面の75.1%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

-0.27度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。