標高と気圧·250 m
250 m
99.16 °C
水の沸点

標高250m — 気圧983.58hPa、水は99.16度で沸騰

標高250mでは気圧が983.58hPa、海面の97.1%です。水は99.16度で沸き、酸素分圧は206.06hPaです。

気圧
983.58 hPa (97.1%)
フィート
820 ft
標準気温
13.38 °C
酸素分圧
206.06 hPa (97.1%)
茹で時間
×1.06

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
100 m1001.29 hPa99.66 °C
150 m995.36 hPa99.49 °C
200 m989.45 hPa99.32 °C
250 m983.58 hPa99.16 °C
300 m977.73 hPa98.99 °C
350 m971.9 hPa98.82 °C
400 m966.11 hPa98.65 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高250mの気圧はいくつですか?

983.58hPaです。海面(1013.25hPa)の97.1%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

99.16度です。だから茹でるのに海面の約1.06倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が206.06hPaで、海面の97.1%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

13.38度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。