標高と気圧·400 m
400 m
98.65 °C
水の沸点

標高400m — 気圧966.11hPa、水は98.65度で沸騰

標高400mでは気圧が966.11hPa、海面の95.3%です。水は98.65度で沸き、酸素分圧は202.4hPaです。

気圧
966.11 hPa (95.3%)
フィート
1312 ft
標準気温
12.4 °C
酸素分圧
202.4 hPa (95.3%)
茹で時間
×1.1

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
250 m983.58 hPa99.16 °C
300 m977.73 hPa98.99 °C
350 m971.9 hPa98.82 °C
400 m966.11 hPa98.65 °C
450 m960.35 hPa98.48 °C
500 m954.61 hPa98.31 °C
550 m948.9 hPa98.14 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高400mの気圧はいくつですか?

966.11hPaです。海面(1013.25hPa)の95.3%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

98.65度です。だから茹でるのに海面の約1.1倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が202.4hPaで、海面の95.3%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

12.4度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。