標高と気圧·500 m
500 m
98.31 °C
水の沸点

標高500m — 気圧954.61hPa、水は98.31度で沸騰

標高500mでは気圧が954.61hPa、海面の94.2%です。水は98.31度で沸き、酸素分圧は199.99hPaです。

気圧
954.61 hPa (94.2%)
フィート
1640 ft
標準気温
11.75 °C
酸素分圧
199.99 hPa (94.2%)
茹で時間
×1.12

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
350 m971.9 hPa98.82 °C
400 m966.11 hPa98.65 °C
450 m960.35 hPa98.48 °C
500 m954.61 hPa98.31 °C
550 m948.9 hPa98.14 °C
600 m943.22 hPa97.97 °C
650 m937.56 hPa97.8 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高500mの気圧はいくつですか?

954.61hPaです。海面(1013.25hPa)の94.2%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

98.31度です。だから茹でるのに海面の約1.12倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が199.99hPaで、海面の94.2%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

11.75度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。