標高と気圧·600 m
600 m
97.97 °C
水の沸点

標高600m — 気圧943.22hPa、水は97.97度で沸騰

標高600mでは気圧が943.22hPa、海面の93.1%です。水は97.97度で沸き、酸素分圧は197.6hPaです。

気圧
943.22 hPa (93.1%)
フィート
1969 ft
標準気温
11.1 °C
酸素分圧
197.6 hPa (93.1%)
茹で時間
×1.15

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
450 m960.35 hPa98.48 °C
500 m954.61 hPa98.31 °C
550 m948.9 hPa98.14 °C
600 m943.22 hPa97.97 °C
650 m937.56 hPa97.8 °C
700 m931.94 hPa97.63 °C
750 m926.34 hPa97.46 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高600mの気圧はいくつですか?

943.22hPaです。海面(1013.25hPa)の93.1%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

97.97度です。だから茹でるのに海面の約1.15倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が197.6hPaで、海面の93.1%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

11.1度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。