標高と気圧·700 m
700 m
97.63 °C
水の沸点

標高700m — 気圧931.94hPa、水は97.63度で沸騰

標高700mでは気圧が931.94hPa、海面の92%です。水は97.63度で沸き、酸素分圧は195.24hPaです。

気圧
931.94 hPa (92%)
フィート
2297 ft
標準気温
10.45 °C
酸素分圧
195.24 hPa (92%)
茹で時間
×1.18

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
550 m948.9 hPa98.14 °C
600 m943.22 hPa97.97 °C
650 m937.56 hPa97.8 °C
700 m931.94 hPa97.63 °C
750 m926.34 hPa97.46 °C
800 m920.76 hPa97.29 °C
850 m915.22 hPa97.13 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高700mの気圧はいくつですか?

931.94hPaです。海面(1013.25hPa)の92%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

97.63度です。だから茹でるのに海面の約1.18倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が195.24hPaで、海面の92%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

10.45度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。