標高と気圧·2800 m
2800 m
90.49 °C
水の沸点

標高2800m — 気圧719.1hPa、水は90.49度で沸騰

標高2800mでは気圧が719.1hPa、海面の71%です。水は90.49度で沸き、酸素分圧は150.65hPaです。

気圧
719.1 hPa (71%)
フィート
9186 ft
標準気温
-3.2 °C
酸素分圧
150.65 hPa (71%)
茹で時間
×1.93

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
2650 m732.86 hPa91 °C
2700 m728.25 hPa90.83 °C
2750 m723.66 hPa90.66 °C
2800 m719.1 hPa90.49 °C
2850 m714.56 hPa90.31 °C
2900 m710.05 hPa90.14 °C
2950 m705.55 hPa89.97 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高2800mの気圧はいくつですか?

719.1hPaです。海面(1013.25hPa)の71%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

90.49度です。だから茹でるのに海面の約1.93倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が150.65hPaで、海面の71%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

-3.2度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。