標高と気圧·5100 m
5100 m
82.57 °C
水の沸点

標高5100m — 気圧533.02hPa、水は82.57度で沸騰

標高5100mでは気圧が533.02hPa、海面の52.6%です。水は82.57度で沸き、酸素分圧は111.67hPaです。

気圧
533.02 hPa (52.6%)
フィート
16732 ft
標準気温
-18.15 °C
酸素分圧
111.67 hPa (52.6%)
茹で時間
×3.35

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
4950 m543.82 hPa83.09 °C
5000 m540.2 hPa82.91 °C
5050 m536.6 hPa82.74 °C
5100 m533.02 hPa82.57 °C
5150 m529.46 hPa82.39 °C
5200 m525.92 hPa82.22 °C
5250 m522.39 hPa82.05 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高5100mの気圧はいくつですか?

533.02hPaです。海面(1013.25hPa)の52.6%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

82.57度です。だから茹でるのに海面の約3.35倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が111.67hPaで、海面の52.6%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

-18.15度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。