5300 m
81.87 °C
水の沸点
標高5300m — 気圧518.89hPa、水は81.87度で沸騰
標高5300mでは気圧が518.89hPa、海面の51.2%です。水は81.87度で沸き、酸素分圧は108.71hPaです。
- 気圧
- 518.89 hPa (51.2%)
- フィート
- 17388 ft
- 標準気温
- -19.45 °C
- 酸素分圧
- 108.71 hPa (51.2%)
- 茹で時間
- ×3.51
水は100度で沸くとは限りません
水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。
薄くなるのは濃度ではありません
酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。
近い高さ
人が暮らす高さ
この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。
読み方
- 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
- 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
- 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
- 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。
国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。
よくある質問
Q. 標高5300mの気圧はいくつですか?
518.89hPaです。海面(1013.25hPa)の51.2%にあたります。
Q. ここで水は何度で沸きますか?
81.87度です。だから茹でるのに海面の約3.51倍かかります。
Q. 酸素はどれだけ入りますか?
酸素分圧が108.71hPaで、海面の51.2%です。濃度は20.95%のままです。
Q. 標準気温は?
-19.45度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。