標高と気圧·5450 m
5450 m
81.35 °C
水の沸点

標高5450m — 気圧508.5hPa、水は81.35度で沸騰

標高5450mでは気圧が508.5hPa、海面の50.2%です。水は81.35度で沸き、酸素分圧は106.53hPaです。

気圧
508.5 hPa (50.2%)
フィート
17881 ft
標準気温
-20.42 °C
酸素分圧
106.53 hPa (50.2%)
茹で時間
×3.64

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
5300 m518.89 hPa81.87 °C
5350 m515.41 hPa81.7 °C
5400 m511.94 hPa81.52 °C
5450 m508.5 hPa81.35 °C
5500 m505.07 hPa81.18 °C
5550 m501.66 hPa81 °C
5600 m498.27 hPa80.83 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高5450mの気圧はいくつですか?

508.5hPaです。海面(1013.25hPa)の50.2%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

81.35度です。だから茹でるのに海面の約3.64倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が106.53hPaで、海面の50.2%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

-20.42度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。