ASCII·d
100
d
0x64 · 1100100

ASCII 100 — 文字 d

小文字

dは10進数100、16進数64、2進数1100100です。Dとは32違いです。

aは97から始まります——大文字に32を足した位置です。

7ビット

ASCIIは7ビットなので128字です。8ビット目は長らく検査用に空けてありました。

1100100

6番目のビット(32)ひとつが大文字と小文字を分けます。落とせば大文字、立てれば小文字です。

種類
小文字
10進数
100
16進数
0x64
8進数
144
2進数
1100100
HTMLエンティティ
d
URLエンコード
d
CSSエスケープ
\64
Ctrlと押すと
EOT (4)
大小文字の相方
D (68)

コード表

横8列が上位3ビット、縦16行が下位4ビットです。大文字の列のすぐ隣が小文字の列——それがこの表の形です。

前後の文字

読み方

  • 大文字に32を足すと小文字になります。ビットひとつを立てるだけです。
  • 数字は48から始まるので、コードから48を引けばその数になります。
  • Ctrlと押すと上位3ビットが落ちます——Ctrl+Iがタブなのはそのためです。
  • 32未満と127は画面に出ません。その場所には約称を書いています。

よくある質問

Q. dのASCIIコードは?

10進数100、16進数64、8進数144、2進数1100100です。

Q. dをHTMLでどう書きますか?

dと書きます。

Q. URLに入れるときは?

そのままで大丈夫です——エンコードのいらない文字です。

Q. dに相方はありますか?

Dです——コードが32違います。