ASCII·j
106
j
0x6A · 1101010

ASCII 106 — 文字 j

小文字

jは10進数106、16進数6A、2進数1101010です。Jとは32違いです。

aは97から始まります——大文字に32を足した位置です。

7ビット

ASCIIは7ビットなので128字です。8ビット目は長らく検査用に空けてありました。

1101010

6番目のビット(32)ひとつが大文字と小文字を分けます。落とせば大文字、立てれば小文字です。

種類
小文字
10進数
106
16進数
0x6A
8進数
152
2進数
1101010
HTMLエンティティ
j
URLエンコード
j
CSSエスケープ
\6A
Ctrlと押すと
LF (10)
大小文字の相方
J (74)

コード表

横8列が上位3ビット、縦16行が下位4ビットです。大文字の列のすぐ隣が小文字の列——それがこの表の形です。

前後の文字

読み方

  • 大文字に32を足すと小文字になります。ビットひとつを立てるだけです。
  • 数字は48から始まるので、コードから48を引けばその数になります。
  • Ctrlと押すと上位3ビットが落ちます——Ctrl+Iがタブなのはそのためです。
  • 32未満と127は画面に出ません。その場所には約称を書いています。

よくある質問

Q. jのASCIIコードは?

10進数106、16進数6A、8進数152、2進数1101010です。

Q. jをHTMLでどう書きますか?

jと書きます。

Q. URLに入れるときは?

そのままで大丈夫です——エンコードのいらない文字です。

Q. jに相方はありますか?

Jです——コードが32違います。