ASCII·RS
30
RS
0x1E · 0011110

ASCII 30 — 文字 RS

見えない文字

RSは10進数30、16進数1Eの制御文字です。^^で入力し、画面には出ません。

画面には出ず、装置に何かをさせるための文字です。

この制御文字の役目

Record separator

区切り · ファイル・グループ・レコード・ユニットの四層の区切りです。

7ビット

ASCIIは7ビットなので128字です。8ビット目は長らく検査用に空けてありました。

0011110

6番目のビット(32)ひとつが大文字と小文字を分けます。落とせば大文字、立てれば小文字です。

種類
制御文字
10進数
30
16進数
0x1E
8進数
036
2進数
0011110
HTMLエンティティ

URLエンコード
%1E
CSSエスケープ
\1E
Ctrl組み合わせ
^^

コード表

横8列が上位3ビット、縦16行が下位4ビットです。大文字の列のすぐ隣が小文字の列——それがこの表の形です。

前後の文字

読み方

  • 大文字に32を足すと小文字になります。ビットひとつを立てるだけです。
  • 数字は48から始まるので、コードから48を引けばその数になります。
  • Ctrlと押すと上位3ビットが落ちます——Ctrl+Iがタブなのはそのためです。
  • 32未満と127は画面に出ません。その場所には約称を書いています。

よくある質問

Q. RSのASCIIコードは?

10進数30、16進数1E、8進数036、2進数0011110です。

Q. RSをHTMLでどう書きますか?

と書きます。

Q. URLに入れるときは?

%1Eにエンコードします。

Q. RSはどう入力しますか?

^^です。