ASCII·f
102
f
0x66 · 1100110

ASCII 102 — 文字 f

小文字

fは10進数102、16進数66、2進数1100110です。Fとは32違いです。

aは97から始まります——大文字に32を足した位置です。

7ビット

ASCIIは7ビットなので128字です。8ビット目は長らく検査用に空けてありました。

1100110

6番目のビット(32)ひとつが大文字と小文字を分けます。落とせば大文字、立てれば小文字です。

種類
小文字
10進数
102
16進数
0x66
8進数
146
2進数
1100110
HTMLエンティティ
f
URLエンコード
f
CSSエスケープ
\66
Ctrlと押すと
ACK (6)
大小文字の相方
F (70)

コード表

横8列が上位3ビット、縦16行が下位4ビットです。大文字の列のすぐ隣が小文字の列——それがこの表の形です。

前後の文字

読み方

  • 大文字に32を足すと小文字になります。ビットひとつを立てるだけです。
  • 数字は48から始まるので、コードから48を引けばその数になります。
  • Ctrlと押すと上位3ビットが落ちます——Ctrl+Iがタブなのはそのためです。
  • 32未満と127は画面に出ません。その場所には約称を書いています。

よくある質問

Q. fのASCIIコードは?

10進数102、16進数66、8進数146、2進数1100110です。

Q. fをHTMLでどう書きますか?

fと書きます。

Q. URLに入れるときは?

そのままで大丈夫です——エンコードのいらない文字です。

Q. fに相方はありますか?

Fです——コードが32違います。