109 km/h
88.7 m
乾いた路面
時速109kmの停止距離 — 乾いた路面で88.7m
時速109kmは秒速30.278mです。ブレーキが効き始めるまでに30.3m進み、乾いた路面ではさらに58.4m滑って、合わせて88.7mで止まります。
空走距離
30.3 m
秒速
30.278 m/s
路面が半分を決めます
同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。
乾いた路面88.7 m制動距離 58.4 m · 車の台数 19.7
濡れた路面123.7 m制動距離 93.4 m · 車の台数 27.5
雪道217.2 m制動距離 186.9 m · 車の台数 48.3
凍結路面419.7 m制動距離 389.4 m · 車の台数 93.3
二倍の速さなら四倍の距離
制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。
55 km/h → 14.9 m · 109 km/h → 58.4 m
ブレーキを踏む前にも進みます
危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。
近い速度
読み方
- 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
- 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
- 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
- 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。
目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。
よくある質問
Q. 時速109kmの停止距離はどれくらいですか?
乾いた路面で88.7mです。空走距離30.3mと制動距離58.4mを足した値です。
Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?
濡れた路面では123.7m、雪道では217.2m、凍結路面では419.7mです。
Q. 車何台分ですか?
乾いた路面でおよそ19.7台分です(1台4.5mとしました)。
Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?
30.3mです。時速109kmは秒速30.278mで、反応に1秒かかるとしました。