体感温度·-16°C · 5km/h
体感温度
-19.7 °C
気温 -16 °C · 時速5km

気温-16度・風速5km — 体感-19.7度

気温-16度で時速5kmの風なら体感温度は-19.7度です。気温より3.7度低く感じることになります。

気温
-16 °C
風速
時速5km
気温より
3.7 °C
風がほぼないとき
-19.7 °C
華氏で
-3.5 °F
凍傷まで
この表の危険域ではありません

空気がそこまで冷えたわけではありません

体感温度は、風が皮膚から熱をどれだけ速く奪うかを温度に置き換えた値です。気温が氷点下10度なら、体感が氷点下20度でも水は氷点下10度で凍ります——水道管も冷却水も気温に従います。

近いマス

気温と風速から探す

最初の風が一番効きます

時速5kmから20kmに上がるときは体感が大きく下がりますが、40kmから50kmではわずかしか下がりません。式についた0.16乗がその形をつくります。

読み方

  • 体感 = 13.12 + 0.6215T − 11.37V^0.16 + 0.3965T·V^0.16(Tは摂氏、Vは時速km)。
  • 風が強いほど体感は下がりますが、強くなるほど下がり幅は小さくなります。
  • 気温10度以下、風速時速4.8km以上でのみ使う値です。
  • 人が感じる寒さであって空気の温度ではありません——水は気温どおりに凍ります。

目安です。標準式は乾いた肌・日陰・平地を前提にしているので、日が差せば暖かく、濡れればずっと寒く感じます。服装や風向きも同じくらい効きます。

よくある質問

Q. 気温-16度・時速5kmの体感は?

-19.7度です。気温より3.7度低く感じます。

Q. 風がほとんどないときは?

同じ気温で時速5kmなら体感は-19.7度です。

Q. 露出した肌は大丈夫ですか?

この表の凍傷危険域ではありません。ただし濡れると一気に危うくなります。

Q. 華氏では何度ですか?

-3.5度です。