体感温度
-28 °C
気温 -18 °C · 時速20km
気温-18度・風速20km — 体感-28度
気温-18度で時速20kmの風なら体感温度は-28度です。気温より10度低く感じることになります。
- 気温
- -18 °C
- 風速
- 時速20km
- 気温より
- 10 °C
- 風がほぼないとき
- -22 °C
- 華氏で
- -18.4 °F
- 凍傷まで
- 30分
空気がそこまで冷えたわけではありません
体感温度は、風が皮膚から熱をどれだけ速く奪うかを温度に置き換えた値です。気温が氷点下10度なら、体感が氷点下20度でも水は氷点下10度で凍ります——水道管も冷却水も気温に従います。
露出した肌が凍るまで
カナダ環境省の基準で、体感氷点下28度から30分、38度から10分、48度から2分です。服装や湿り気、濡れ具合で大きく変わります。
近いマス
気温と風速から探す
最初の風が一番効きます
時速5kmから20kmに上がるときは体感が大きく下がりますが、40kmから50kmではわずかしか下がりません。式についた0.16乗がその形をつくります。
読み方
- 体感 = 13.12 + 0.6215T − 11.37V^0.16 + 0.3965T·V^0.16(Tは摂氏、Vは時速km)。
- 風が強いほど体感は下がりますが、強くなるほど下がり幅は小さくなります。
- 気温10度以下、風速時速4.8km以上でのみ使う値です。
- 人が感じる寒さであって空気の温度ではありません——水は気温どおりに凍ります。
目安です。標準式は乾いた肌・日陰・平地を前提にしているので、日が差せば暖かく、濡れればずっと寒く感じます。服装や風向きも同じくらい効きます。
よくある質問
Q. 気温-18度・時速20kmの体感は?
-28度です。気温より10度低く感じます。
Q. 風がほとんどないときは?
同じ気温で時速5kmなら体感は-22度です。
Q. 露出した肌は大丈夫ですか?
体感-28度では30分で凍ることがあります。耳と鼻から覆ってください。
Q. 華氏では何度ですか?
-18.4度です。