体感温度·-6°C · 10km/h
体感温度
-10.5 °C
気温 -6 °C · 時速10km

気温-6度・風速10km — 体感-10.5度

気温-6度で時速10kmの風なら体感温度は-10.5度です。気温より4.5度低く感じることになります。

気温
-6 °C
風速
時速10km
気温より
4.5 °C
風がほぼないとき
-8.4 °C
華氏で
13.1 °F
凍傷まで
この表の危険域ではありません

空気がそこまで冷えたわけではありません

体感温度は、風が皮膚から熱をどれだけ速く奪うかを温度に置き換えた値です。気温が氷点下10度なら、体感が氷点下20度でも水は氷点下10度で凍ります——水道管も冷却水も気温に従います。

近いマス

気温と風速から探す

最初の風が一番効きます

時速5kmから20kmに上がるときは体感が大きく下がりますが、40kmから50kmではわずかしか下がりません。式についた0.16乗がその形をつくります。

読み方

  • 体感 = 13.12 + 0.6215T − 11.37V^0.16 + 0.3965T·V^0.16(Tは摂氏、Vは時速km)。
  • 風が強いほど体感は下がりますが、強くなるほど下がり幅は小さくなります。
  • 気温10度以下、風速時速4.8km以上でのみ使う値です。
  • 人が感じる寒さであって空気の温度ではありません——水は気温どおりに凍ります。

目安です。標準式は乾いた肌・日陰・平地を前提にしているので、日が差せば暖かく、濡れればずっと寒く感じます。服装や風向きも同じくらい効きます。

よくある質問

Q. 気温-6度・時速10kmの体感は?

-10.5度です。気温より4.5度低く感じます。

Q. 風がほとんどないときは?

同じ気温で時速5kmなら体感は-8.4度です。

Q. 露出した肌は大丈夫ですか?

この表の凍傷危険域ではありません。ただし濡れると一気に危うくなります。

Q. 華氏では何度ですか?

13.1度です。