体感温度
-15.4 °C
気温 -6 °C · 時速40km
気温-6度・風速40km — 体感-15.4度
気温-6度で時速40kmの風なら体感温度は-15.4度です。気温より9.4度低く感じることになります。
- 気温
- -6 °C
- 風速
- 時速40km
- 気温より
- 9.4 °C
- 風がほぼないとき
- -8.4 °C
- 華氏で
- 4.3 °F
- 凍傷まで
- この表の危険域ではありません
空気がそこまで冷えたわけではありません
体感温度は、風が皮膚から熱をどれだけ速く奪うかを温度に置き換えた値です。気温が氷点下10度なら、体感が氷点下20度でも水は氷点下10度で凍ります——水道管も冷却水も気温に従います。
近いマス
気温と風速から探す
最初の風が一番効きます
時速5kmから20kmに上がるときは体感が大きく下がりますが、40kmから50kmではわずかしか下がりません。式についた0.16乗がその形をつくります。
読み方
- 体感 = 13.12 + 0.6215T − 11.37V^0.16 + 0.3965T·V^0.16(Tは摂氏、Vは時速km)。
- 風が強いほど体感は下がりますが、強くなるほど下がり幅は小さくなります。
- 気温10度以下、風速時速4.8km以上でのみ使う値です。
- 人が感じる寒さであって空気の温度ではありません——水は気温どおりに凍ります。
目安です。標準式は乾いた肌・日陰・平地を前提にしているので、日が差せば暖かく、濡れればずっと寒く感じます。服装や風向きも同じくらい効きます。
よくある質問
Q. 気温-6度・時速40kmの体感は?
-15.4度です。気温より9.4度低く感じます。
Q. 風がほとんどないときは?
同じ気温で時速5kmなら体感は-8.4度です。
Q. 露出した肌は大丈夫ですか?
この表の凍傷危険域ではありません。ただし濡れると一気に危うくなります。
Q. 華氏では何度ですか?
4.3度です。