停止距離·118 km/h
118 km/h
101.2 m
乾いた路面

時速118kmの停止距離 — 乾いた路面で101.2m

時速118kmは秒速32.778mです。ブレーキが効き始めるまでに32.8m進み、乾いた路面ではさらに68.4m滑って、合わせて101.2mで止まります。

空走距離
32.8 m
秒速
32.778 m/s

路面が半分を決めます

同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。

乾いた路面101.2 m制動距離 68.4 m · 車の台数 22.5
濡れた路面142.3 m制動距離 109.5 m · 車の台数 31.6
雪道251.8 m制動距離 219 m · 車の台数 56
凍結路面489.1 m制動距離 456.3 m · 車の台数 108.7

二倍の速さなら四倍の距離

制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。

59 km/h → 17.1 m · 118 km/h → 68.4 m

ブレーキを踏む前にも進みます

危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。

近い速度

速度乾いた路面濡れた路面
113 km/h94.2 m131.8 m
114 km/h95.6 m133.9 m
115 km/h96.9 m135.9 m
116 km/h98.3 m138 m
117 km/h99.8 m140.2 m
118 km/h101.2 m142.3 m
119 km/h102.7 m144.5 m
120 km/h104.1 m146.6 m
121 km/h105.6 m148.8 m
122 km/h107.1 m151 m
123 km/h108.6 m153.2 m

読み方

  • 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
  • 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
  • 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
  • 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。

目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。

よくある質問

Q. 時速118kmの停止距離はどれくらいですか?

乾いた路面で101.2mです。空走距離32.8mと制動距離68.4mを足した値です。

Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?

濡れた路面では142.3m、雪道では251.8m、凍結路面では489.1mです。

Q. 車何台分ですか?

乾いた路面でおよそ22.5台分です(1台4.5mとしました)。

Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?

32.8mです。時速118kmは秒速32.778mで、反応に1秒かかるとしました。