停止距離·151 km/h
151 km/h
154 m
乾いた路面

時速151kmの停止距離 — 乾いた路面で154m

時速151kmは秒速41.944mです。ブレーキが効き始めるまでに41.9m進み、乾いた路面ではさらに112.1m滑って、合わせて154mで止まります。

空走距離
41.9 m
秒速
41.944 m/s

路面が半分を決めます

同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。

乾いた路面154 m制動距離 112.1 m · 車の台数 34.2
濡れた路面221.2 m制動距離 179.3 m · 車の台数 49.2
gravel298.1 m制動距離 256.2 m · 車の台数 66.2
leaves340.8 m制動距離 298.9 m · 車の台数 75.7
雪道400.6 m制動距離 358.7 m · 車の台数 89
凍結路面789.2 m制動距離 747.3 m · 車の台数 175.4

二倍の速さなら四倍の距離

制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。

76 km/h → 28.4 m · 151 km/h → 112.1 m

ブレーキを踏む前にも進みます

危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。

近い速度

速度乾いた路面濡れた路面
146 km/h145.4 m208.3 m
147 km/h147 m210.8 m
148 km/h148.8 m213.4 m
149 km/h150.5 m216 m
150 km/h152.3 m218.7 m
151 km/h154 m221.2 m
152 km/h155.8 m223.9 m
153 km/h157.6 m226.6 m
154 km/h159.4 m229.3 m
155 km/h161.2 m232.1 m
156 km/h162.9 m234.7 m

読み方

  • 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
  • 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
  • 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
  • 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。

目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。

よくある質問

Q. 時速151kmの停止距離はどれくらいですか?

乾いた路面で154mです。空走距離41.9mと制動距離112.1mを足した値です。

Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?

濡れた路面では221.2m、雪道では298.1m、凍結路面では340.8mです。

Q. 車何台分ですか?

乾いた路面でおよそ34.2台分です(1台4.5mとしました)。

Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?

41.9mです。時速151kmは秒速41.944mで、反応に1秒かかるとしました。