停止距離·153 km/h
153 km/h
157.6 m
乾いた路面

時速153kmの停止距離 — 乾いた路面で157.6m

時速153kmは秒速42.5mです。ブレーキが効き始めるまでに42.5m進み、乾いた路面ではさらに115.1m滑って、合わせて157.6mで止まります。

空走距離
42.5 m
秒速
42.5 m/s

路面が半分を決めます

同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。

乾いた路面157.6 m制動距離 115.1 m · 車の台数 35
濡れた路面226.6 m制動距離 184.1 m · 車の台数 50.4
gravel305.5 m制動距離 263 m · 車の台数 67.9
leaves349.4 m制動距離 306.9 m · 車の台数 77.6
雪道410.7 m制動距離 368.2 m · 車の台数 91.3
凍結路面809.7 m制動距離 767.2 m · 車の台数 179.9

二倍の速さなら四倍の距離

制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。

77 km/h → 29.1 m · 153 km/h → 115.1 m

ブレーキを踏む前にも進みます

危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。

近い速度

速度乾いた路面濡れた路面
148 km/h148.8 m213.4 m
149 km/h150.5 m216 m
150 km/h152.3 m218.7 m
151 km/h154 m221.2 m
152 km/h155.8 m223.9 m
153 km/h157.6 m226.6 m
154 km/h159.4 m229.3 m
155 km/h161.2 m232.1 m
156 km/h162.9 m234.7 m
157 km/h164.8 m237.5 m
158 km/h166.6 m240.3 m

読み方

  • 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
  • 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
  • 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
  • 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。

目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。

よくある質問

Q. 時速153kmの停止距離はどれくらいですか?

乾いた路面で157.6mです。空走距離42.5mと制動距離115.1mを足した値です。

Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?

濡れた路面では226.6m、雪道では305.5m、凍結路面では349.4mです。

Q. 車何台分ですか?

乾いた路面でおよそ35台分です(1台4.5mとしました)。

Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?

42.5mです。時速153kmは秒速42.5mで、反応に1秒かかるとしました。