停止距離·158 km/h
158 km/h
166.6 m
乾いた路面

時速158kmの停止距離 — 乾いた路面で166.6m

時速158kmは秒速43.889mです。ブレーキが効き始めるまでに43.9m進み、乾いた路面ではさらに122.7m滑って、合わせて166.6mで止まります。

空走距離
43.9 m
秒速
43.889 m/s

路面が半分を決めます

同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。

乾いた路面166.6 m制動距離 122.7 m · 車の台数 37
濡れた路面240.3 m制動距離 196.4 m · 車の台数 53.4
gravel324.4 m制動距離 280.5 m · 車の台数 72.1
leaves371.2 m制動距離 327.3 m · 車の台数 82.5
雪道436.6 m制動距離 392.7 m · 車の台数 97
凍結路面862 m制動距離 818.1 m · 車の台数 191.6

二倍の速さなら四倍の距離

制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。

79 km/h → 30.7 m · 158 km/h → 122.7 m

ブレーキを踏む前にも進みます

危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。

近い速度

速度乾いた路面濡れた路面
153 km/h157.6 m226.6 m
154 km/h159.4 m229.3 m
155 km/h161.2 m232.1 m
156 km/h162.9 m234.7 m
157 km/h164.8 m237.5 m
158 km/h166.6 m240.3 m
159 km/h168.5 m243 m
160 km/h170.2 m245.8 m
161 km/h172.1 m248.6 m
162 km/h174 m251.4 m
163 km/h175.9 m254.3 m

読み方

  • 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
  • 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
  • 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
  • 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。

目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。

よくある質問

Q. 時速158kmの停止距離はどれくらいですか?

乾いた路面で166.6mです。空走距離43.9mと制動距離122.7mを足した値です。

Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?

濡れた路面では240.3m、雪道では324.4m、凍結路面では371.2mです。

Q. 車何台分ですか?

乾いた路面でおよそ37台分です(1台4.5mとしました)。

Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?

43.9mです。時速158kmは秒速43.889mで、反応に1秒かかるとしました。