160 km/h
170.2 m
乾いた路面
時速160kmの停止距離 — 乾いた路面で170.2m
時速160kmは秒速44.444mです。ブレーキが効き始めるまでに44.4m進み、乾いた路面ではさらに125.8m滑って、合わせて170.2mで止まります。
空走距離
44.4 m
秒速
44.444 m/s
路面が半分を決めます
同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。
乾いた路面170.2 m制動距離 125.8 m · 車の台数 37.8
濡れた路面245.8 m制動距離 201.4 m · 車の台数 54.6
gravel332.1 m制動距離 287.7 m · 車の台数 73.8
leaves380 m制動距離 335.6 m · 車の台数 84.4
雪道447.1 m制動距離 402.7 m · 車の台数 99.4
凍結路面883.4 m制動距離 839 m · 車の台数 196.3
二倍の速さなら四倍の距離
制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。
80 km/h → 31.5 m · 160 km/h → 125.8 m
ブレーキを踏む前にも進みます
危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。
近い速度
読み方
- 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
- 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
- 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
- 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。
目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。
よくある質問
Q. 時速160kmの停止距離はどれくらいですか?
乾いた路面で170.2mです。空走距離44.4mと制動距離125.8mを足した値です。
Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?
濡れた路面では245.8m、雪道では332.1m、凍結路面では380mです。
Q. 車何台分ですか?
乾いた路面でおよそ37.8台分です(1台4.5mとしました)。
Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?
44.4mです。時速160kmは秒速44.444mで、反応に1秒かかるとしました。