停止距離·164 km/h
164 km/h
177.8 m
乾いた路面

時速164kmの停止距離 — 乾いた路面で177.8m

時速164kmは秒速45.556mです。ブレーキが効き始めるまでに45.6m進み、乾いた路面ではさらに132.2m滑って、合わせて177.8mで止まります。

空走距離
45.6 m
秒速
45.556 m/s

路面が半分を決めます

同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。

乾いた路面177.8 m制動距離 132.2 m · 車の台数 39.5
濡れた路面257.2 m制動距離 211.6 m · 車の台数 57.2
gravel347.8 m制動距離 302.2 m · 車の台数 77.3
leaves398.2 m制動距離 352.6 m · 車の台数 88.5
雪道468.7 m制動距離 423.1 m · 車の台数 104.2
凍結路面927.1 m制動距離 881.5 m · 車の台数 206

二倍の速さなら四倍の距離

制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。

82 km/h → 33.1 m · 164 km/h → 132.2 m

ブレーキを踏む前にも進みます

危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。

近い速度

速度乾いた路面濡れた路面
159 km/h168.5 m243 m
160 km/h170.2 m245.8 m
161 km/h172.1 m248.6 m
162 km/h174 m251.4 m
163 km/h175.9 m254.3 m
164 km/h177.8 m257.2 m
165 km/h179.6 m259.9 m
166 km/h181.6 m262.8 m
167 km/h183.5 m265.8 m
168 km/h185.4 m268.7 m
169 km/h187.3 m271.5 m

読み方

  • 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
  • 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
  • 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
  • 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。

目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。

よくある質問

Q. 時速164kmの停止距離はどれくらいですか?

乾いた路面で177.8mです。空走距離45.6mと制動距離132.2mを足した値です。

Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?

濡れた路面では257.2m、雪道では347.8m、凍結路面では398.2mです。

Q. 車何台分ですか?

乾いた路面でおよそ39.5台分です(1台4.5mとしました)。

Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?

45.6mです。時速164kmは秒速45.556mで、反応に1秒かかるとしました。