停止距離·168 km/h
168 km/h
185.4 m
乾いた路面

時速168kmの停止距離 — 乾いた路面で185.4m

時速168kmは秒速46.667mです。ブレーキが効き始めるまでに46.7m進み、乾いた路面ではさらに138.7m滑って、合わせて185.4mで止まります。

空走距離
46.7 m
秒速
46.667 m/s

路面が半分を決めます

同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。

乾いた路面185.4 m制動距離 138.7 m · 車の台数 41.2
濡れた路面268.7 m制動距離 222 m · 車の台数 59.7
gravel363.8 m制動距離 317.1 m · 車の台数 80.8
leaves416.7 m制動距離 370 m · 車の台数 92.6
雪道490.7 m制動距離 444 m · 車の台数 109
凍結路面971.7 m制動距離 925 m · 車の台数 215.9

二倍の速さなら四倍の距離

制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。

84 km/h → 34.7 m · 168 km/h → 138.7 m

ブレーキを踏む前にも進みます

危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。

近い速度

速度乾いた路面濡れた路面
163 km/h175.9 m254.3 m
164 km/h177.8 m257.2 m
165 km/h179.6 m259.9 m
166 km/h181.6 m262.8 m
167 km/h183.5 m265.8 m
168 km/h185.4 m268.7 m
169 km/h187.3 m271.5 m
170 km/h189.3 m274.5 m
171 km/h191.2 m277.5 m
172 km/h193.2 m280.5 m
173 km/h195.2 m283.5 m

読み方

  • 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
  • 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
  • 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
  • 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。

目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。

よくある質問

Q. 時速168kmの停止距離はどれくらいですか?

乾いた路面で185.4mです。空走距離46.7mと制動距離138.7mを足した値です。

Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?

濡れた路面では268.7m、雪道では363.8m、凍結路面では416.7mです。

Q. 車何台分ですか?

乾いた路面でおよそ41.2台分です(1台4.5mとしました)。

Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?

46.7mです。時速168kmは秒速46.667mで、反応に1秒かかるとしました。