停止距離·169 km/h
169 km/h
187.3 m
乾いた路面

時速169kmの停止距離 — 乾いた路面で187.3m

時速169kmは秒速46.944mです。ブレーキが効き始めるまでに46.9m進み、乾いた路面ではさらに140.4m滑って、合わせて187.3mで止まります。

空走距離
46.9 m
秒速
46.944 m/s

路面が半分を決めます

同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。

乾いた路面187.3 m制動距離 140.4 m · 車の台数 41.6
濡れた路面271.5 m制動距離 224.6 m · 車の台数 60.3
gravel367.8 m制動距離 320.9 m · 車の台数 81.7
leaves421.3 m制動距離 374.4 m · 車の台数 93.6
雪道496.2 m制動距離 449.3 m · 車の台数 110.3
凍結路面982.9 m制動距離 936 m · 車の台数 218.4

二倍の速さなら四倍の距離

制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。

85 km/h → 35.5 m · 169 km/h → 140.4 m

ブレーキを踏む前にも進みます

危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。

近い速度

速度乾いた路面濡れた路面
164 km/h177.8 m257.2 m
165 km/h179.6 m259.9 m
166 km/h181.6 m262.8 m
167 km/h183.5 m265.8 m
168 km/h185.4 m268.7 m
169 km/h187.3 m271.5 m
170 km/h189.3 m274.5 m
171 km/h191.2 m277.5 m
172 km/h193.2 m280.5 m
173 km/h195.2 m283.5 m
174 km/h197.1 m286.4 m

読み方

  • 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
  • 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
  • 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
  • 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。

目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。

よくある質問

Q. 時速169kmの停止距離はどれくらいですか?

乾いた路面で187.3mです。空走距離46.9mと制動距離140.4mを足した値です。

Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?

濡れた路面では271.5m、雪道では367.8m、凍結路面では421.3mです。

Q. 車何台分ですか?

乾いた路面でおよそ41.6台分です(1台4.5mとしました)。

Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?

46.9mです。時速169kmは秒速46.944mで、反応に1秒かかるとしました。