停止距離·167 km/h
167 km/h
183.5 m
乾いた路面

時速167kmの停止距離 — 乾いた路面で183.5m

時速167kmは秒速46.389mです。ブレーキが効き始めるまでに46.4m進み、乾いた路面ではさらに137.1m滑って、合わせて183.5mで止まります。

空走距離
46.4 m
秒速
46.389 m/s

路面が半分を決めます

同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。

乾いた路面183.5 m制動距離 137.1 m · 車の台数 40.8
濡れた路面265.8 m制動距離 219.4 m · 車の台数 59.1
gravel359.8 m制動距離 313.4 m · 車の台数 80
leaves412 m制動距離 365.6 m · 車の台数 91.6
雪道485.1 m制動距離 438.7 m · 車の台数 107.8
凍結路面960.4 m制動距離 914 m · 車の台数 213.4

二倍の速さなら四倍の距離

制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。

84 km/h → 34.7 m · 167 km/h → 137.1 m

ブレーキを踏む前にも進みます

危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。

近い速度

速度乾いた路面濡れた路面
162 km/h174 m251.4 m
163 km/h175.9 m254.3 m
164 km/h177.8 m257.2 m
165 km/h179.6 m259.9 m
166 km/h181.6 m262.8 m
167 km/h183.5 m265.8 m
168 km/h185.4 m268.7 m
169 km/h187.3 m271.5 m
170 km/h189.3 m274.5 m
171 km/h191.2 m277.5 m
172 km/h193.2 m280.5 m

読み方

  • 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
  • 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
  • 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
  • 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。

目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。

よくある質問

Q. 時速167kmの停止距離はどれくらいですか?

乾いた路面で183.5mです。空走距離46.4mと制動距離137.1mを足した値です。

Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?

濡れた路面では265.8m、雪道では359.8m、凍結路面では412mです。

Q. 車何台分ですか?

乾いた路面でおよそ40.8台分です(1台4.5mとしました)。

Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?

46.4mです。時速167kmは秒速46.389mで、反応に1秒かかるとしました。