停止距離·166 km/h
166 km/h
181.6 m
乾いた路面

時速166kmの停止距離 — 乾いた路面で181.6m

時速166kmは秒速46.111mです。ブレーキが効き始めるまでに46.1m進み、乾いた路面ではさらに135.5m滑って、合わせて181.6mで止まります。

空走距離
46.1 m
秒速
46.111 m/s

路面が半分を決めます

同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。

乾いた路面181.6 m制動距離 135.5 m · 車の台数 40.4
濡れた路面262.8 m制動距離 216.7 m · 車の台数 58.4
gravel355.7 m制動距離 309.6 m · 車の台数 79
leaves407.3 m制動距離 361.2 m · 車の台数 90.5
雪道479.6 m制動距離 433.5 m · 車の台数 106.6
凍結路面949.2 m制動距離 903.1 m · 車の台数 210.9

二倍の速さなら四倍の距離

制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。

83 km/h → 33.9 m · 166 km/h → 135.5 m

ブレーキを踏む前にも進みます

危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。

近い速度

速度乾いた路面濡れた路面
161 km/h172.1 m248.6 m
162 km/h174 m251.4 m
163 km/h175.9 m254.3 m
164 km/h177.8 m257.2 m
165 km/h179.6 m259.9 m
166 km/h181.6 m262.8 m
167 km/h183.5 m265.8 m
168 km/h185.4 m268.7 m
169 km/h187.3 m271.5 m
170 km/h189.3 m274.5 m
171 km/h191.2 m277.5 m

読み方

  • 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
  • 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
  • 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
  • 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。

目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。

よくある質問

Q. 時速166kmの停止距離はどれくらいですか?

乾いた路面で181.6mです。空走距離46.1mと制動距離135.5mを足した値です。

Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?

濡れた路面では262.8m、雪道では355.7m、凍結路面では407.3mです。

Q. 車何台分ですか?

乾いた路面でおよそ40.4台分です(1台4.5mとしました)。

Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?

46.1mです。時速166kmは秒速46.111mで、反応に1秒かかるとしました。