停止距離·159 km/h
159 km/h
168.5 m
乾いた路面

時速159kmの停止距離 — 乾いた路面で168.5m

時速159kmは秒速44.167mです。ブレーキが効き始めるまでに44.2m進み、乾いた路面ではさらに124.3m滑って、合わせて168.5mで止まります。

空走距離
44.2 m
秒速
44.167 m/s

路面が半分を決めます

同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。

乾いた路面168.5 m制動距離 124.3 m · 車の台数 37.4
濡れた路面243 m制動距離 198.8 m · 車の台数 54
gravel328.3 m制動距離 284.1 m · 車の台数 73
leaves375.6 m制動距離 331.4 m · 車の台数 83.5
雪道441.9 m制動距離 397.7 m · 車の台数 98.2
凍結路面872.7 m制動距離 828.5 m · 車の台数 193.9

二倍の速さなら四倍の距離

制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。

80 km/h → 31.5 m · 159 km/h → 124.3 m

ブレーキを踏む前にも進みます

危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。

近い速度

速度乾いた路面濡れた路面
154 km/h159.4 m229.3 m
155 km/h161.2 m232.1 m
156 km/h162.9 m234.7 m
157 km/h164.8 m237.5 m
158 km/h166.6 m240.3 m
159 km/h168.5 m243 m
160 km/h170.2 m245.8 m
161 km/h172.1 m248.6 m
162 km/h174 m251.4 m
163 km/h175.9 m254.3 m
164 km/h177.8 m257.2 m

読み方

  • 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
  • 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
  • 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
  • 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。

目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。

よくある質問

Q. 時速159kmの停止距離はどれくらいですか?

乾いた路面で168.5mです。空走距離44.2mと制動距離124.3mを足した値です。

Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?

濡れた路面では243m、雪道では328.3m、凍結路面では375.6mです。

Q. 車何台分ですか?

乾いた路面でおよそ37.4台分です(1台4.5mとしました)。

Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?

44.2mです。時速159kmは秒速44.167mで、反応に1秒かかるとしました。