年齢別の推奨睡眠時間
幼いほど多く眠る必要があり、その量は年齢とともに階段状に減っていきます。1歳前は昼寝を含めて12〜16時間、小学生は9〜12時間、10代は8〜10時間が推奨の幅です。
値の入力
必要な睡眠(時間)
10.5時間
推奨睡眠の下限
9時間
推奨睡眠の上限
12時間
計算式
必要な睡眠(時間) = (推奨睡眠の下限 + 推奨睡眠の上限) ÷ 2
1歳前後では昼寝もこの時間に含みます。朝に自分で目を覚まし、日中に眠そうでなければ、その子には足りているということです。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 年齢 (年) | 7 | 0 ~ 25 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、年齢 (年)だけを変えたときの結果です。
| 年齢 (年) | 必要な睡眠(時間) (時間) | 推奨睡眠の下限 (時間) | 推奨睡眠の上限 (時間) |
|---|---|---|---|
| 3.5 | 11.5 | 10 | 13 |
| 5.25 | 10.5 | 9 | 12 |
| 7 | 10.5 | 9 | 12 |
| 10.5 | 10.5 | 9 | 12 |
| 14 | 9 | 8 | 10 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 必要な睡眠(時間) (時間) | 10.5 |
| 推奨睡眠の下限 (時間)その年齢で必要な睡眠の下限です。 | 9 |
| 推奨睡眠の上限 (時間)その年齢で必要な睡眠の上限です。 | 12 |
よくある間違い
1歳前後では昼寝もこの時間に含みます。朝に自分で目を覚まし、日中に眠そうでなければ、その子には足りているということです。
用語
- 推奨睡眠の下限
- その年齢で必要な睡眠の下限です。
- 推奨睡眠の上限
- その年齢で必要な睡眠の上限です。
よくある質問
Q. 年齢別の推奨睡眠時間はどう計算しますか?
必要な睡眠(時間) = (推奨睡眠の下限 + 推奨睡眠の上限) ÷ 2 — 幼いほど多く眠る必要があり、その量は年齢とともに階段状に減っていきます。1歳前は昼寝を含めて12〜16時間、小学生は9〜12時間、10代は8〜10時間が推奨の幅です。
Q. 例で計算してみせてください。
年齢 7年のとき、必要な睡眠(時間) 10.5時間です。
Q. どの値を入れますか?
年齢を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
年齢 (年)だけ動かすと年齢 (年) 3.5 → 必要な睡眠(時間) (時間) 11.5、年齢 (年) 14 → 必要な睡眠(時間) (時間) 9に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
1歳前後では昼寝もこの時間に含みます。朝に自分で目を覚まし、日中に眠そうでなければ、その子には足りているということです。
一緒に使う計算
この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。