1500 W → 1100 W
×1.364
3:00 → 4:05
1500W → 1100W — 時間 ×1.364
時間に1.364を掛けます。36.4%長くなります。
- パッケージの出力
- 1500 W
- 自分の電子レンジ
- 1100 W
- 時間に掛ける値
- ×1.364
- 時間の変化
- +36.4 %
- 1分なら
- 1:22
- 3分なら
- 4:05
- 5分なら
- 6:49
同じ電子レンジ
500W → 1100W
×0.455
600W → 1100W
×0.545
700W → 1100W
×0.636
750W → 1100W
×0.682
800W → 1100W
×0.727
900W → 1100W
×0.818
1000W → 1100W
×0.909
1100W → 1100W
×1
1200W → 1100W
×1.091
1300W → 1100W
×1.182
1500W → 1100W
×1.364
1700W → 1100W
×1.545
ドアの内側か背面の銘板に書いてあります。ただしそこに二つの値があることがあるので注意が必要です — 消費電力(入力)と調理出力は違い、換算に使うのは**調理出力**です。消費電力1400Wの製品の調理出力が900Wという具合に、たいてい入力のほうが大きいです。
反比例です
新しい時間 = 元の時間 × (元の出力 ÷ 新しい出力)です。700Wで3分なら1000Wでは3 × 700 ÷ 1000 = 2分6秒です。出力が上がるほど時間は短くなり、2つの出力が同じなら掛ける値が1になって時間はそのままです。
エネルギーは合っても均一には温まりません
この換算は入れたエネルギーを合わせるだけです。出力が高いと短い時間に集中して入るので、外側が先に熱くなり中は温まりきりません。だから移した時間を半分に分けて二回回すか、途中で一度かき混ぜるほうがよいです — とくに汁気のある食品と厚い塊がそうです。
近い出力
同じパッケージ出力
出力レベルを下げるのとは違います
家庭用電子レンジは出力を実際に下げられず、最大出力で入切しながら平均を合わせます。だから「50%出力で4分」と「100%出力で2分」は入ったエネルギーが同じでも結果が違います — 前者は入切の間に熱が内側へ広がる時間があります。この表は機器どうしの換算であって、レベルの換算ではありません。
読み方
- 新しい時間 = 元の時間 × (元の出力 ÷ 新しい出力)
- 2つの出力が同じなら掛ける値が1で時間はそのままです。
- 銘板の消費電力ではなく調理出力を使います。
- 計算した時間の8割で一度確かめ、足りなければ短く足します。
よくある質問
Q. 1500W基準の時間を1100Wにどう移しますか?
1.364を掛けます。1500 ÷ 1100で出た値です。
Q. 3分は何分になりますか?
4分5秒です。1分は82秒、5分は6分49秒です。
Q. 時間は長くなりますか、短くなりますか?
36.4%長くなります。出力が下がったからです。
Q. 逆方向は?
1100W基準の時間を1500Wに移すには、その逆数を掛けます。