空気清浄機の適用畳数·6坪 (19.8㎡) · CADR 12
6坪 (19.8㎡) · CADR 12
15.12
ACH · 余裕あり

6坪にCADR 12 — 一時間15.12回

6坪(19.8㎡)の部屋にCADR 12㎥/分なら一時間に15.12回入れ替わります — 余裕ありです。ほこりが半分になるまで2.7分です。

部屋の広さ
6坪 (19.8㎡)
部屋の容積
47.6 ㎥
清浄能力 CADR
12 ㎥/min
一時間あたり換気回数
15.12
半分になるまで
2.7 分
十分の一になるまで
9.1 分
推奨に必要なCADR
4 ㎥/min
このCADRが賄える広さ
60 ㎡
この部屋に合う最小CADR
4 ㎥/min

ほこりは指数で減ります

きれいな空気が入る分だけ残ったほこりも比例して抜けるので、半分になる時間は最初の濃度によりません — 放射性物質の半減期と同じ計算です。だから換気回数に半減時間を掛けると必ず41.6分になります。十分の一まで減らすにはその3.32倍かかります。

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表示の適用面積と実際が食い違う場所

韓国規格(KS C 9314)の適用面積は天井2.4mの試験室で測りますが、その定義には自然換気が同時に起きるという条件が入っています。窓を閉めて使う部屋ではその助けがないので、表示の面積をそのまま信じるとぎりぎりになります。実際の部屋より余裕をもって選べと言われるのはこのためです。この表は自然換気を除き、清浄機だけで計算します。

3分の2の法則はちょうど五回です

アメリカでよく使われる目安は「CADR(cfm)が部屋の広さ(平方フィート)の3分の2以上」です。天井8フィートで計算すると (2/3)×広さ×60 ÷ (8×広さ) = 5 とちょうど割り切れます — 目安ではなく、一時間に五回を別の書き方にしただけです。8フィートは2.44mで韓国の試験室の2.4mとほぼ同じ部屋なので、両国の推奨値が同じ場所に落ちます。

読み方

  • 一時間あたり換気回数 = 清浄能力(㎥/分) × 60 ÷ 部屋の容積(㎥)。
  • 容積は広さ × 天井2.4mです — 試験基準の高さです。
  • 広く使われる目安は一時間に五回です。
  • 半分になるまで = 60 × ln2 ÷ 換気回数。五回なら8.3分です。
  • 十分の一までは半分までの3.32倍かかります。
  • 表示の適用面積には自然換気が乗っています — 閉じた部屋にはその分の余裕がありません。

この計算が見ていないもの

部屋を閉め切り、新しいほこりが出ないとした計算です。実際には窓の隙間から入り、人が動けば舞い上がり、料理をすれば新たに出ます。フィルターが詰まればCADRも落ちます。さらに空気が部屋の中で均一に混ざると見なしていますが、清浄機を隅に置けばそうはなりません。

よくある質問

Q. 6坪の部屋にCADR 12で足りますか。

一時間に15.12回入れ替わるので余裕ありです。推奨の五回を超えています。

Q. ほこりはいつ減りますか。

半分になるまで2.7分、十分の一になるまで9.1分です。部屋を閉め切り新しいほこりが出ないとした場合です。

Q. このCADRは何坪まで賄えますか。

推奨値で18.2坪までです。

Q. 6坪なら何を買えばよいですか。

この表の目盛りではCADR 4㎥/分から推奨を満たします。