規模
8.60
TNT 119,786,624 t
規模8.60 — TNT 119,786,624トン
エネルギーは10の17.7乗ジュール、TNT換算で119,786,624トンです。規模が1低い地震31.6回分に当たります。
- 規模
- 8.60
- エネルギー
- 10の17.7乗 J
- TNT換算
- 119,786,624 t
- 広島型爆弾
- 7,986
- 1目盛(0.05)の差
- ×1.189
- 規模1低い地震の回数
- 31.6
一段が掛け算です
エネルギーの常用対数が1.5 × 規模 + 4.8です。傾きが1.5なので規模1あたり10の1.5乗、つまり31.6倍です。2上がれば10の3乗になりちょうど1000倍です。規模6と7の間に規模6の地震が三十回ほど入るという意味です。
揺れは10倍、エネルギーは31.6倍
規模が1上がると地震計が描く揺れの幅は10倍になりますが、放出されたエネルギーは31.6倍になります。二つの数が違うのは、エネルギーが振幅だけでなく揺れの続いた時間と切れた断層の広さにも左右されるからです。ニュースで「10倍」と言えば揺れのほう、「32倍」と言えばエネルギーのほうです。
近い規模
小数第一位が同じマス
規模から探す
規模と震度は別のものです
規模は地震そのものが出したエネルギーなので地震一つに一つですが、震度はその場所でどれだけ揺れたかなので地点ごとに違います。だから規模5の浅い地震が真上では規模7の深い地震より大きく揺れることがあります。深さと距離、地盤が震度を決めます。
読み方
- log10(エネルギー) = 1.5 × 規模 + 4.8、エネルギーはジュールです。
- 規模1の差はエネルギー31.6倍、2の差はちょうど1000倍です。
- 揺れの幅は10倍ですがエネルギーは31.6倍です。
- 規模は地震一つの値、震度は地点ごとに違います。
よくある質問
Q. 規模8.60のエネルギーはいくつですか?
10の17.7乗ジュールです。TNTでは119,786,624トンです。
Q. 広島型爆弾何発分ですか?
7,986発分です。放出エネルギーを見比べたもので、被害を見比べたものではありません。
Q. 一目盛上とは何倍差ですか?
1.189倍です。0.05の差はどの規模でも同じ倍数です。
Q. 規模が1低い地震何回分ですか?
31.6回分です。