数量区分の単価
区分価格は基準の数量に届いた瞬間、全部が安い単価に切り替わります。そのため基準のすぐ下では、多く買うほうが合計は安くなる区間が生まれます — 99個が100個より高くなる場所です。
値の入力
合計
237,500円
実際の1個あたり
950円
節約額
62,500円
計算式
合計 = 個数 × (個数 ≥ 割引開始の数量 ? まとめ買い単価 : 1個あたりの価格)
基準を超えても合計が下がらないなら、それは区分単価ではなく超過分だけを割り引く方式です。その場合この計算は当てはまりません。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 個数個数の単純な数え上げで、多くの場合そのまま分母になります。 | 250 | 0 以上 |
| 1個あたりの価格 (円)持ち帰る全部で割った、1個あたりの値段です。 | 1,200 | 0 以上 |
| 割引開始の数量この数量から安い単価になります。1個でも足りないと適用されません。 | 100 | 0 以上 |
| まとめ買い単価 (円)基準の数量を超えたとき、全部に適用される単価です。 | 950 | 0 以上 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、個数だけを変えたときの結果です。
| 個数 | 合計 (円) | 実際の1個あたり (円) | 節約額 (円) |
|---|---|---|---|
| 125 | 118,750 | 950 | 31,250 |
| 188 | 178,600 | 950 | 47,000 |
| 250 | 237,500 | 950 | 62,500 |
| 375 | 356,250 | 950 | 93,750 |
| 500 | 475,000 | 950 | 125,000 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 合計 (円)項目をすべて足した額です。税やチップが入っているか確かめてください。 | 237,500 |
| 実際の1個あたり (円)合計を個数で割った値です。実際に1個いくら払ったかです。 | 950 |
| 節約額 (円)この条件で手元に残るお金です。 | 62,500 |
よくある間違い
基準を超えても合計が下がらないなら、それは区分単価ではなく超過分だけを割り引く方式です。その場合この計算は当てはまりません。
用語
- 個数
- 個数の単純な数え上げで、多くの場合そのまま分母になります。
- 1個あたりの価格
- 持ち帰る全部で割った、1個あたりの値段です。
- 割引開始の数量
- この数量から安い単価になります。1個でも足りないと適用されません。
- まとめ買い単価
- 基準の数量を超えたとき、全部に適用される単価です。
- 合計
- 項目をすべて足した額です。税やチップが入っているか確かめてください。
- 実際の1個あたり
- 合計を個数で割った値です。実際に1個いくら払ったかです。
- 節約額
- この条件で手元に残るお金です。
よくある質問
Q. 数量区分の単価はどう計算しますか?
合計 = 個数 × (個数 ≥ 割引開始の数量 ? まとめ買い単価 : 1個あたりの価格) — 区分価格は基準の数量に届いた瞬間、全部が安い単価に切り替わります。そのため基準のすぐ下では、多く買うほうが合計は安くなる区間が生まれます — 99個が100個より高くなる場所です。
Q. 例で計算してみせてください。
個数 250, 1個あたりの価格 1,200円, 割引開始の数量 100, まとめ買い単価 950円のとき、合計 237,500円です。
Q. どの値を入れますか?
個数, 1個あたりの価格, 割引開始の数量, まとめ買い単価を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
個数だけ動かすと個数 125 → 合計 (円) 118,750、個数 500 → 合計 (円) 475,000に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
基準を超えても合計が下がらないなら、それは区分単価ではなく超過分だけを割り引く方式です。その場合この計算は当てはまりません。
一緒に使う計算
税率と利息の計算方法は国と商品によって違います。実際の取引では契約条件を確かめてください。