畳の広さ·江戸間 3
江戸間 · 3
4.65
m² · 1.41

江戸間3畳 — 4.65㎡

一枚が880 × 1760mmなので3畳は4.65㎡です。1.41坪、50平方フィートに当たります。

枚数
3
一枚の寸法
880 × 1760 mm
一枚の面積
1.549 m²
部屋の広さ
4.65 m²
1.41
平方フィート
50
規格の間の差
1.14 m² · 26.2 %

同じ枚数、別の規格

最も広い京間で敷けば10.94㎡、最も狭い団地間で敷けば8.67㎡です。26%開きますが、この比は枚数に関係なく同じです — 面積が枚数に比例するので約分されるからです。京間6畳の分を団地間で埋めるには七枚でも足りず7.6枚要ります。

五つの規格はどれも正確に2:1です

長い辺が短い辺のちょうど二倍です。半畳二枚で一畳にならないと部屋が組めないからです。だから一枚の面積は短い辺の二乗の二倍で、規格が変わってもこの性質だけは同じです — 京間955mm、中京間910mm、団地間850mmのように短い辺だけが違います。

坪はもともと畳二枚です

1坪は400/121平方メートル、つまり3.3058㎡です。中京間二枚が3.312㎡で0.2%以内に収まります — この単位が畳から出た名残です。だから6畳をおよそ3坪、8畳を4坪と見積もるわけで、どの規格で敷いたかによってその見積もりが少しずつずれます。

近い枚数

同じ規格、別の枚数

部屋探しでは畳数だけ見てはいけません

同じ「6畳」で出ている二つの部屋が2㎡以上違うことがあります。とくに団地間は集合住宅に合わせて狭く取った規格で、東京圏の江戸間よりも小さいです。日本の物件広告はたいてい平米も併記するので、畳数の隣の㎡を見るほうが確かです。

読み方

  • 一枚の面積 = 短い辺 × 長い辺。五つの規格すべて長い辺が短い辺の二倍です。
  • 部屋の広さ = 一枚の面積 × 枚数。
  • 同じ枚数でも規格が違えば26%まで開きます。
  • 1坪は3.3058㎡で、中京間二枚がほぼその値です。

よくある質問

Q. 江戸間3畳は何平米ですか?

4.65㎡です。一枚が1.549㎡なので3を掛けた値です。

Q. 坪ではいくつですか?

1.41坪です。平方フィートでは50です。

Q. 別の規格で敷くと?

京間 5.47㎡ · 六一間 5.13㎡ · 中京間 4.97㎡ · 団地間 4.34㎡

Q. 規格でどれくらい開きますか?

最も広い方と狭い方が1.14㎡、つまり26.2%の差です。