京間 · 8
14.59
m² · 4.41 坪
京間8畳 — 14.59㎡
一枚が955 × 1910mmなので8畳は14.59㎡です。4.41坪、157.1平方フィートに当たります。
- 枚数
- 8
- 一枚の寸法
- 955 × 1910 mm
- 一枚の面積
- 1.824 m²
- 部屋の広さ
- 14.59 m²
- 坪
- 4.41
- 平方フィート
- 157.1
- 規格の間の差
- 3.03 m² · 26.2 %
同じ枚数、別の規格
最も広い京間で敷けば10.94㎡、最も狭い団地間で敷けば8.67㎡です。26%開きますが、この比は枚数に関係なく同じです — 面積が枚数に比例するので約分されるからです。京間6畳の分を団地間で埋めるには七枚でも足りず7.6枚要ります。
五つの規格はどれも正確に2:1です
長い辺が短い辺のちょうど二倍です。半畳二枚で一畳にならないと部屋が組めないからです。だから一枚の面積は短い辺の二乗の二倍で、規格が変わってもこの性質だけは同じです — 京間955mm、中京間910mm、団地間850mmのように短い辺だけが違います。
坪はもともと畳二枚です
1坪は400/121平方メートル、つまり3.3058㎡です。中京間二枚が3.312㎡で0.2%以内に収まります — この単位が畳から出た名残です。だから6畳をおよそ3坪、8畳を4坪と見積もるわけで、どの規格で敷いたかによってその見積もりが少しずつずれます。
近い枚数
同じ規格、別の枚数
部屋探しでは畳数だけ見てはいけません
同じ「6畳」で出ている二つの部屋が2㎡以上違うことがあります。とくに団地間は集合住宅に合わせて狭く取った規格で、東京圏の江戸間よりも小さいです。日本の物件広告はたいてい平米も併記するので、畳数の隣の㎡を見るほうが確かです。
読み方
- 一枚の面積 = 短い辺 × 長い辺。五つの規格すべて長い辺が短い辺の二倍です。
- 部屋の広さ = 一枚の面積 × 枚数。
- 同じ枚数でも規格が違えば26%まで開きます。
- 1坪は3.3058㎡で、中京間二枚がほぼその値です。
よくある質問
Q. 京間8畳は何平米ですか?
14.59㎡です。一枚が1.824㎡なので8を掛けた値です。
Q. 坪ではいくつですか?
4.41坪です。平方フィートでは157.1です。
Q. 別の規格で敷くと?
六一間 13.69㎡ · 中京間 13.25㎡ · 江戸間 12.39㎡ · 団地間 11.56㎡
Q. 規格でどれくらい開きますか?
最も広い方と狭い方が3.03㎡、つまり26.2%の差です。