断熱材·ビーズ法1号 120mm
ビーズ法1号 · 120mm
R 3.33
U 0.285 W/m²·K

ビーズ法1号 120mm — 熱抵抗 3.33

120ミリを熱伝導率0.036で割ると熱抵抗3.33です。熱貫流率は0.285で、1平方メートルが20度差で5.71ワットを失います。

満たす基準

  • 緩い基準 0.30
材料
ビーズ法1号
厚さ
120 mm
熱伝導率
0.036 W/m·K
熱抵抗
3.33 m²·K/W
熱貫流率
0.285 W/m²·K
1平方メートルが失う熱
5.71 W
コンクリートに直すと
5.33 m

同じ性能に必要な厚さ

断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。

  • 真空断熱材23 mm
  • フェノールフォーム67 mm
  • 硬質ウレタン77 mm
  • 押出法ポリスチレン93 mm
  • ビーズ法2号103 mm
  • グラスウール123 mm
  • ロックウール133 mm
  • セルロース140 mm
  • 木材433 mm
  • 石膏ボード600 mm
  • コンクリート5333 mm

近いマス

同じ材料、別の厚さ

同じ厚さ、別の材料

読み方

  • 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
  • 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
  • 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
  • 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。

よくある質問

Q. ビーズ法1号120ミリの熱抵抗はいくつですか?

3.33です。120ミリをメートルに直して熱伝導率0.036で割った値です。

Q. 熱貫流率はいくつですか?

0.285です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した3.5をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で5.71ワットを失います。

Q. コンクリートに直すと何メートルですか?

5.33メートルです。

Q. どの基準を満たしますか?

熱貫流率0.285なので1つの基準を超えます。