断熱材·硬質ウレタン 120mm
硬質ウレタン · 120mm
R 5.22
U 0.186 W/m²·K

硬質ウレタン 120mm — 熱抵抗 5.22

120ミリを熱伝導率0.023で割ると熱抵抗5.22です。熱貫流率は0.186で、1平方メートルが20度差で3.71ワットを失います。

満たす基準

  • 緩い基準 0.30
材料
硬質ウレタン
厚さ
120 mm
熱伝導率
0.023 W/m·K
熱抵抗
5.22 m²·K/W
熱貫流率
0.186 W/m²·K
1平方メートルが失う熱
3.71 W
コンクリートに直すと
8.35 m

同じ性能に必要な厚さ

断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。

  • 真空断熱材37 mm
  • フェノールフォーム104 mm
  • 押出法ポリスチレン146 mm
  • ビーズ法2号162 mm
  • ビーズ法1号188 mm
  • グラスウール193 mm
  • ロックウール209 mm
  • セルロース219 mm
  • 木材678 mm
  • 石膏ボード939 mm
  • コンクリート8348 mm

近いマス

同じ材料、別の厚さ

同じ厚さ、別の材料

読み方

  • 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
  • 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
  • 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
  • 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。

よくある質問

Q. 硬質ウレタン120ミリの熱抵抗はいくつですか?

5.22です。120ミリをメートルに直して熱伝導率0.023で割った値です。

Q. 熱貫流率はいくつですか?

0.186です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した5.39をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で3.71ワットを失います。

Q. コンクリートに直すと何メートルですか?

8.35メートルです。

Q. どの基準を満たしますか?

熱貫流率0.186なので1つの基準を超えます。