断熱材·硬質ウレタン 20mm
硬質ウレタン · 20mm
R 0.87
U 0.962 W/m²·K

硬質ウレタン 20mm — 熱抵抗 0.87

20ミリを熱伝導率0.023で割ると熱抵抗0.87です。熱貫流率は0.962で、1平方メートルが20度差で19.24ワットを失います。

満たす基準

まだどの基準にも届きません

材料
硬質ウレタン
厚さ
20 mm
熱伝導率
0.023 W/m·K
熱抵抗
0.87 m²·K/W
熱貫流率
0.962 W/m²·K
1平方メートルが失う熱
19.24 W
コンクリートに直すと
1.39 m

同じ性能に必要な厚さ

断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。

  • 真空断熱材6 mm
  • フェノールフォーム17 mm
  • 押出法ポリスチレン24 mm
  • ビーズ法2号27 mm
  • ビーズ法1号31 mm
  • グラスウール32 mm
  • ロックウール35 mm
  • セルロース37 mm
  • 木材113 mm
  • 石膏ボード157 mm
  • コンクリート1391 mm

近いマス

同じ材料、別の厚さ

同じ厚さ、別の材料

読み方

  • 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
  • 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
  • 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
  • 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。

よくある質問

Q. 硬質ウレタン20ミリの熱抵抗はいくつですか?

0.87です。20ミリをメートルに直して熱伝導率0.023で割った値です。

Q. 熱貫流率はいくつですか?

0.962です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した1.04をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で19.24ワットを失います。

Q. コンクリートに直すと何メートルですか?

1.39メートルです。

Q. どの基準を満たしますか?

熱貫流率0.962なのでまだどの基準にも届きません。