硬質ウレタン · 300mm
R 13.04
U 0.076 W/m²·K
硬質ウレタン 300mm — 熱抵抗 13.04
300ミリを熱伝導率0.023で割ると熱抵抗13.04です。熱貫流率は0.076で、1平方メートルが20度差で1.51ワットを失います。
満たす基準
- パッシブハウス 0.15
- 韓国中部の外壁 0.17
- 緩い基準 0.30
- 材料
- 硬質ウレタン
- 厚さ
- 300 mm
- 熱伝導率
- 0.023 W/m·K
- 熱抵抗
- 13.04 m²·K/W
- 熱貫流率
- 0.076 W/m²·K
- 1平方メートルが失う熱
- 1.51 W
- コンクリートに直すと
- 20.87 m
同じ性能に必要な厚さ
断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。
- 真空断熱材91 mm
- フェノールフォーム261 mm
- 押出法ポリスチレン365 mm
- ビーズ法2号404 mm
- ビーズ法1号470 mm
- グラスウール483 mm
- ロックウール522 mm
- セルロース548 mm
- 木材1696 mm
- 石膏ボード2348 mm
- コンクリート20870 mm
近いマス
同じ材料、別の厚さ
同じ厚さ、別の材料
読み方
- 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
- 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
- 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
- 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。
よくある質問
Q. 硬質ウレタン300ミリの熱抵抗はいくつですか?
13.04です。300ミリをメートルに直して熱伝導率0.023で割った値です。
Q. 熱貫流率はいくつですか?
0.076です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した13.21をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で1.51ワットを失います。
Q. コンクリートに直すと何メートルですか?
20.87メートルです。
Q. どの基準を満たしますか?
熱貫流率0.076なので3つの基準を超えます。