断熱材·硬質ウレタン 30mm
硬質ウレタン · 30mm
R 1.3
U 0.678 W/m²·K

硬質ウレタン 30mm — 熱抵抗 1.3

30ミリを熱伝導率0.023で割ると熱抵抗1.3です。熱貫流率は0.678で、1平方メートルが20度差で13.57ワットを失います。

満たす基準

まだどの基準にも届きません

材料
硬質ウレタン
厚さ
30 mm
熱伝導率
0.023 W/m·K
熱抵抗
1.3 m²·K/W
熱貫流率
0.678 W/m²·K
1平方メートルが失う熱
13.57 W
コンクリートに直すと
2.09 m

同じ性能に必要な厚さ

断熱材の値打ちを最もよく示す数字です。押出法100ミリと同じ断熱をコンクリートだけで出すには5.7メートルが要ります。そんな壁は建てられないので、コンクリートの建物は薄い断熱材を足して初めて暖かくなります。

  • 真空断熱材9 mm
  • フェノールフォーム26 mm
  • 押出法ポリスチレン37 mm
  • ビーズ法2号40 mm
  • ビーズ法1号47 mm
  • グラスウール48 mm
  • ロックウール52 mm
  • セルロース55 mm
  • 木材170 mm
  • 石膏ボード235 mm
  • コンクリート2087 mm

近いマス

同じ材料、別の厚さ

同じ厚さ、別の材料

読み方

  • 熱抵抗は厚さ(m)を熱伝導率で割った値です。大きいほど良いです。
  • 熱貫流率は表面抵抗0.17を足してからひっくり返した値です。小さいほど良いです。
  • 熱抵抗は層どうし足せます。壁全体は各層の合計で見ます。
  • 熱伝導率は製品ごとに違います。ここの値はその材料の代表値です。

よくある質問

Q. 硬質ウレタン30ミリの熱抵抗はいくつですか?

1.3です。30ミリをメートルに直して熱伝導率0.023で割った値です。

Q. 熱貫流率はいくつですか?

0.678です。熱抵抗に表面抵抗0.17を足した1.47をひっくり返した値で、1平方メートルが20度差で13.57ワットを失います。

Q. コンクリートに直すと何メートルですか?

2.09メートルです。

Q. どの基準を満たしますか?

熱貫流率0.678なのでまだどの基準にも届きません。